2010年12月02日

お互いのペースを尊重する

お互いのペースを尊重する
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友達の作り方に悩んでいる人というのは、基本的に真面目で、現状を改善しようという向上心が強い方が多いものです。

しかしこのことは、人間関係においては注意が必要です。

「友達になろう」とするペースは、全員が同じではありません。

友達の作り方に悩んだ分、「なんとか早く友達になろう」という気持ちが強すぎて、相手にのめり込みすぎる、ということは注意が必要です。

初めはお互いに「どんな人かな?」という気持ちがあります。

「相手のことを何でも知りたい」と思うようになっても、それを何でも、ズケズケと聞いていたら、相手は嫌気がさしてしまいます。

また「他の人と付き合っていると嫉妬してしまう」といった感情も、自分で思っている以上に態度などに表れてしまうものですので、注意しましょう。

関係の築き始めのとき、いわゆる「スタートダッシュ」の部分で、お互いが全精力を使い果たしてしまったら、友情も短く終わってしまいます。

友達の作り方のポイントとして「初めからのめり込みすぎない」ということは、注意が必要です。

ただし、一年も二年も経っているのに、一定の壁を越えられないというのも、友達の作り方としてうまく行っているとは、考えにくいでしょう。

一年も二年も「挨拶だけの関係が続いている」という相手なら、それは縁がないのかもしれない、という割り切りも必要ですね。
ラベル:友達の作り方
posted by deai at 23:47| Comment(0) | 友達の作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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