2010年12月02日

長く続く関係=よい関係ではない

長く続く関係=よい関係ではない
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良い友達というのは、必ずしも「長く付き合っている友達」のこととは限りません。

長く付き合っていても「どうしてもお互いが好きになれないのに、ずるずると一緒にすごしている」という友達もいます。

友情というのは、将来どうなるかというのが、必ずしも予想できません。

たとえば、幼稚園や小学校で知り合った友達と、一生にわたり親しく付き合っているというケースのほうが、稀だということも、良く分かりますよね。

子どもたちは「永遠に友達でいようね」と約束するものですし、そのときは本気でそう思っているものなのです。

でも、環境の変化やお互いの性格の変化、成長、結婚、出産などの、さまざまな要素によって、変わっていくものです。

だからといって「良い友達を作ることを、あきらめなさい」というわけではないのです。

明日何が起こるかわからないのが、人生というものです。

だからこそ「今日、良い友達だと思った相手」がいるなら、今日は精一杯、友達としての関係を築くことが、大切です。

今は想像もできない事態が、明日になって起こってしまい、離れ離れになるようなことがあっても、信じられる関係を築いていくということ、それが結果的には「長く続く良い友達」を作る方法につながるのではないでしょうか?
ラベル:友達の作り方
posted by deai at 23:46| Comment(0) | 友達の作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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