2016年02月19日

友達は人生の全てではない

友達は人生の全てではない
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友達の作り方について、今悩んでいるというあなたには、自分の「友達作りに向けるパワー」について知っておいてほしいと思います。

友達の作り方について、真面目に考える人というのは、友達ができてからも「真面目に」関係を作っていこうとします。

そのことは、基本的にはいいことなのですが、逆に友達が同じだけのパワーを持って、接してくれないと「不安になる」という人もいます。

他人の態度を見て不安になる。このことは一種の「依存」状態です。友達の言動に一喜一憂するということは、自分も疲れますし、そのように見られている友達も、疲れてきます。

そうすると二人の関係は、ただ疲弊していくだけのものとなっていきます。友達の作り方を実践して、本当に友達ができた。

しかし、そのことをきっかけに「友達の言動しか見えなくなる」「友達を喜ばせるためだけの行動を、してしまう」「友達の冷たい言葉に不安になってしまう」いうことは、それだけ友達に「頼ってしまっている」ということです。

真面目に友達の作り方を考えているあなたは、「人とかかわろう」とするパワーがあります。そのパワーを、時には自分を振り返り、自分の人生については自分できめる、という方向に使うことができれば、人生はうまくいきます。

友達に頼りすぎ、友達の反応が人生のすべてにならないように、気をつけてください。
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2013年01月05日

はじめからのめり込み過ぎない

友達の作り方に悩んでいる人というのは、基本的に真面目で、現状を改善しようという向上心が強い方が多いものです。

しかしこのことは、人間関係においては注意が必要です。

「友達になろう」とするペースは、全員が同じではありません。

友達の作り方に悩んだ分、「なんとか早く友達になろう」という気持ちが強すぎて、相手にのめり込みすぎる、ということは注意が必要です。

初めはお互いに「どんな人かな?」という気持ちがあります。

「相手のことを何でも知りたい」と思うようになっても、それを何でも、ズケズケと聞いていたら、相手は嫌気がさしてしまいます。

また「他の人と付き合っていると嫉妬してしまう」といった感情も、自分で思っている以上に態度などに表れてしまうものですので、注意しましょう。

関係の築き始めのとき、いわゆる「スタートダッシュ」の部分で、お互いが全精力を使い果たしてしまったら、友情も短く終わってしまいます。

友達の作り方のポイントとして「初めからのめり込みすぎない」ということは、注意が必要です。

ただし、一年も二年も経っているのに、一定の壁を越えられないというのも、友達の作り方としてうまく行っているとは、考えにくいでしょう。

一年も二年も「挨拶だけの関係が続いている」という相手なら、それは縁がないのかもしれない、という割り切りも必要ですね。

はじめからのめり込み過ぎない
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2012年08月31日

会話のペースを合わせることが大切

友達の作り方の大事な部分として「会って話す」ということがあります。

このとき「この人とは気が合いそうだな」と思わせるためのテクニックとして「会話のペースをあわせる」ということが、とても大事です。

たとえば、早口で勢い良く話す人には、自分も早口で勢いのある話し方をする。

逆に、ゆっくりと考えながら話す人には、自分もゆっくりと話す。

この「間」の取り方が大事です。

「達の作り方を知りたい」という人の多くは、「自分から一生懸命話をしても、相手がつまらなさそうな顔をする」「相手の話を一生懸命聞いても、そのうち相手が黙ってしまう」といった悩み方をしていることが、多いものです。

それは、本当に「気が合わない」という面もあるかもしれませんが、しかし、会話のペースを見直すだけで、そのような気まずさを改善できるという場合も多いのです。

相手のペースを見て、自分があわせるというように、しましょう。

これは、メールや電話などでも同じことが言えます。

たとえば顔文字をたくさん使ってくる相手には、自分も顔文字を使うとか、メールや電話のときは、会って話すよりも堅めの態度になる人には、自分もそれに合わせて態度を変化させる、ということができれば、いいですね。

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2012年07月23日

同性の友達の作り方

同性の友達の作り方は、意外に難しいものです。

男性も女性も、同性の友達の作り方というのは、小学校や中学校で学んでいることが多いものです。

大人になると「かつてうまくいったやり方」をそのまま、あるいは、大人という立場でも通用するように多少アレンジして、友達を作っていることが多いのです。

それで「うまくいっている」という人は、友達の作り方などに悩まないのです。

しかし「同性の友達の作り方を知りたい」という人は、逆に言えば「子供の頃から行っているやり方に、疑問を感じている」という状況であったり、「子供の頃から慣れ親しんだやり方が、うまくいかなくなった」ということでもあります。

これらの考えを改めるのは、大変なことなのです。

また、異性の友達というのは、いないという人もたくさんいます。

しかし、「同性の友達がいない」ということは、少しさびしいと感じる人もいます。

たとえば、結婚式に異性の友人を呼ぶというのは、マナーの上でもよくないとされますので、同性の友人がいたほうがいい、と考えたりするものです。

同性の友達の作り方の第一歩として「自分を変える」ということが必要となります。

友達の作り方に悩んでいるときは「一足飛びに解決に導いてくれる方法がほしい!!」という風に考えがちですが、はっきり言ってそんな方法はありません。

自分を徐々に変えていく、このことがとても大切なのです。
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2012年05月05日

異性の友達の作り方

「異性の友達を作りたい」という人は、まず「なぜ?」ということを考えてみてください。

異性の友達がたくさんいるとカッコいいから?

異性の友達から恋人へと関係を発展させたいから?

さまざまな理由があることでしょう。

でも同性の友達を「同性だから」という理由だけで作らないように、異性の友達も「異性だから」というだけで友達になることは、難しいでしょう。

むしろ「何らかの理由で友達ができ、それが結果的に異性だった」というふうに、あまり力の入っていない人のほうが、異性の友達がいたりします。

こういう人は、同性・異性を問わず友人が多くて、魅力的な人だったりするのです。

また、異性の友達というのは「結婚式に呼んでもいいか?」「結婚後も、配偶者に気兼ねせずに異性の友達と付き合うことができるか」といったさまざまな点で、苦労をする点も多いです。

それらのことを考えると、はじめから「異性の友達を作りたい!!」と力を入れてしまうよりは、「同性・異性を問わず、魅力的な人と友達になりたい」と考えていることが、異性の友達の作り方としては有効といえるでしょう。

友達の作り方に悩んでいるときは「一足飛びに解決に導いてくれる方法がほしい!!」という風に考えがちですが、はっきり言ってそんな方法はありません。

ゆっくり時間をかけていくことが、とても大切なのです。
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2012年02月26日

ママ友達や主婦友達の作り方

ママ友達や主婦友達など、共通項目を持っている人との友達関係というのは、築きやすい面もありますし、いったん反目しあってしまったら、大変なことになる、という面もあります。

ママ友達の場合には特に「子供が仲がよいために、大人同士が仲良くなる」ということから、友情が始まることも多いでしょう。

そういう場合には、たとえば子供がけんかをしてしまったり、いったんママ同士の仲が壊れてしまったりすると、精神的には本当に大変なことになります。

ママ友達や主婦友達は、共通の場が多いために「仲良くして、共通の場を居心地よくしよう」という思いが強いあまりに、お互いに踏み込みすぎてしまったり、甘えすぎてしまったり、逆に言いたいことが言えなかったり、と、さまざまな問題を抱え込んだまま、友情が続いてしまうということも、あるようです。

ママ友達や主婦友達だからといって、何か特別な関係のように思わず、当たり障りのない関係でいるのが、かえって関係が長続きすることに、つながるかもしれません。

家族ぐるみのお付き合いなどができれば、本当は楽しいのかもしれませんが、付き合いの浅い初めのうちから「家族ぐるみのお付き合い」を期待するような、力の入れ方をしてしまうと、お互いに息切れするときがくるでしょう。
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2010年12月16日

イイ友達の作り方!

誰しも「良い友達を作りたい」と思っているものです。

友達の作り方に悩む方というのは、その傾向が特に強いでしょう。

良い友達を作るには、自分がまず「良い人間」にならなければなりません。

類は友を呼ぶという言葉もあり、良くない人間の周りには、決して良い人間が集まらないものです。

遠回りに見えるかもしれませんが、まず「自分はどういう人間になりたいのか?」を考えてみてください。

また「どんな友達がほしいのか?」とも考えて見ましょう。

たとえば「明るくて話題の豊富な友達がほしい」とします。

それは実は「自分がそうなりたい」ということの表れではありませんか?

自分が「明るくて話題の豊富な人間になりたい」という思いはありませんか?

自分の現状とかけはなれた自分を「演じる」ということは、なかなかつらくなってきますが、それでも「演じているうちに身につく」ということもあります。

たとえば「優しい人間になりたい」として「優しい自分」を演じているうちに、本当に自然に優しい振る舞いができるようになる、ということもあります。

今日、明日に自分を変えることは難しいかもしれません。

しかしだからといって、その場から一歩も動かないでいると、いつまでたっても自分を変えることなどできないでしょう。

少しずつ「自分のなりたい自分」に変わること、これが良い友達の作り方の第一歩です。
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2010年12月02日

他人の評価より自分の判断を大切にする

良い友達の作り方として大事なのは「世間でどう思われている人か」を「良い友達」の判断基準にするのではなく「自分が良い友達だと思うかどうか」ということを、自分の判断基準として持つということです。

これは、自分の子どものことや、自分が子どもだったときのことを、想像してみれば分かることが多いでしょう。

親から「良い友達を作りなさい」「あの子とは付き合っちゃいけません」と口うるさく言われても、子どもというのは自分の好きな友達と付き合うことを、優先させるものです。

良い友達を作りたければ、そのくらいの勢いや自信を持たなければ、いけないでしょう。

他人の評価を聞いて「友達をやめる」という態度ですと、いつまでも良い友達などできないでしょう。

良い友達の作り方の第一歩として「自分の判断に自信を持つ」ということが大事です。

また、自分の子どもについつい「あの子とは付き合っちゃいけません」などと、口出しをしていないかどうか、自分のことをチェックしてみましょう。

子どもが友達の作り方に戸惑っているとしても、親が助けてあげるということを繰り返していると、子どもはいつまでも、自分から友達を作れない子になってしまいます。

大人はついつい、家柄や保護者の様子などを見て、あれこれと口出ししてしまうものですが、子どもを信用することも、ある程度必要でしょう。
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節度とマナーを守ってくれる友達!

友達のことを「何でも相談できる」「何でも話せる」と表現する人がいます。

それは確かに、大事なことです。

でもたとえば、何時間も相談の電話に付き合わされたり、他人の悪口を延々と聞かされたりする、という節度・マナーのなっていない友達とは、いずれ疎遠になっていきます。

また、友達の作り方を悩んでいる段階では、まだ「深い付き合い」になっていない人のほうが、身の回りに多いことでしょう。

そうした付き合いの浅い段階で、節度・マナーに欠ける行動をされると「親しくなったら面倒なことになりそう・・・」と考えられ、敬遠されるかもしれません。

また、ある程度付き合いが深くなってからも「長く付き合いたい良い友達」には、自分も「良い態度」を心がけましょう。

そうでないとお互いが息切れをして、付き合うことがつらくなってしまうでしょう。

特に、冠婚葬祭のマナーというのは、よほど親しい友達であっても、守るようにしましょう。

また、金銭の貸し借りは、それをしてでも良い友達でありたいと思うか、あるいは、断ったほうが良い友達でいられるか、良く考えてしましょう。

良い友達の作り方も大事ですが、良い関係を持続させる努力も、必要なのです。良い友達を作るには、まず自分が良い人間になることを心がけましょう。

そうして、友達から信頼されるようになれば、良い関係を築いていけますよ。
posted by deai at 23:48| Comment(0) | 友達の作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お互いのペースを尊重する

友達の作り方に悩んでいる人というのは、基本的に真面目で、現状を改善しようという向上心が強い方が多いものです。

しかしこのことは、人間関係においては注意が必要です。

「友達になろう」とするペースは、全員が同じではありません。

友達の作り方に悩んだ分、「なんとか早く友達になろう」という気持ちが強すぎて、相手にのめり込みすぎる、ということは注意が必要です。

初めはお互いに「どんな人かな?」という気持ちがあります。

「相手のことを何でも知りたい」と思うようになっても、それを何でも、ズケズケと聞いていたら、相手は嫌気がさしてしまいます。

また「他の人と付き合っていると嫉妬してしまう」といった感情も、自分で思っている以上に態度などに表れてしまうものですので、注意しましょう。

関係の築き始めのとき、いわゆる「スタートダッシュ」の部分で、お互いが全精力を使い果たしてしまったら、友情も短く終わってしまいます。

友達の作り方のポイントとして「初めからのめり込みすぎない」ということは、注意が必要です。

ただし、一年も二年も経っているのに、一定の壁を越えられないというのも、友達の作り方としてうまく行っているとは、考えにくいでしょう。

一年も二年も「挨拶だけの関係が続いている」という相手なら、それは縁がないのかもしれない、という割り切りも必要ですね。
posted by deai at 23:47| Comment(0) | 友達の作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長く続く関係=よい関係ではない

良い友達というのは、必ずしも「長く付き合っている友達」のこととは限りません。

長く付き合っていても「どうしてもお互いが好きになれないのに、ずるずると一緒にすごしている」という友達もいます。

友情というのは、将来どうなるかというのが、必ずしも予想できません。

たとえば、幼稚園や小学校で知り合った友達と、一生にわたり親しく付き合っているというケースのほうが、稀だということも、良く分かりますよね。

子どもたちは「永遠に友達でいようね」と約束するものですし、そのときは本気でそう思っているものなのです。

でも、環境の変化やお互いの性格の変化、成長、結婚、出産などの、さまざまな要素によって、変わっていくものです。

だからといって「良い友達を作ることを、あきらめなさい」というわけではないのです。

明日何が起こるかわからないのが、人生というものです。

だからこそ「今日、良い友達だと思った相手」がいるなら、今日は精一杯、友達としての関係を築くことが、大切です。

今は想像もできない事態が、明日になって起こってしまい、離れ離れになるようなことがあっても、信じられる関係を築いていくということ、それが結果的には「長く続く良い友達」を作る方法につながるのではないでしょうか?
posted by deai at 23:46| Comment(0) | 友達の作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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